抜糸
2005-12-14 Wed 22:23
リズとサラの抜糸に行きました。
リズの抜糸中の写真
リズの抜糸

抜糸中のリズの顔
困った時は耳が真横になります。
リズ抜糸中

抜糸中のサラ
サラの抜糸

少しは痛そうにするのかと思いましたが、そういう事も全く無く、あっという間に終わりました。
最近は元気になったし、糸も取れたし、これでまた思いっきり遊べるね♪

ついでにリズは肛門腺を絞ってもらったのですが、
あまりにも量が多いものだから、勢い余って壁にまで飛んでしまいました。
この前なんて4、5m位飛んだものだから、危うく先生にかかってしまうところでした。

恐るべしリズの肛門腺

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病院へ
2005-12-06 Tue 22:37
診察台の上のサラ

退院してすぐに、ちょっと気になることがありました。
リズはおしっこに小さな血の塊がありました。
サラは病院を出てすぐにおしっこが出たのですが、
その後、家に帰ってから何度もペットシーツにおしっこをしようとしても、おしっこが出ません。
でもとても二人とも元気にしていたので、
手術の後だから、多少こういうことがあっても問題は無いだろうと思っていました。

しかし、昨日のサラの様子は変でした。
いつも家の中で寝てばかりいるサラは、1回寝てしまうと揺すってもなかなか起きません。
こんなサラが、寝たり起きたりを繰り返していました。
なかなか寝付けない様子で、寝ようとしても何か痛くて寝られないと言う感じでした。
また、おしっこをしたり(この時はおしっこは出るようになっていましたが)、
うんちをしたりすると急に走り回ってその後ペタンと床に座ってしまいます。
ベッドの中に入っても、急に起き上がってしばらくじっとしていて、また場所を変えて寝る。
それを繰り返していました。

朝になり、早速病院に連れて行きました。
先生に話を聞くと、個体差により2、3日痛がる子もいるとの事でした。
サラのおなかを触ったり、傷口の状態を見たりしたあとに
「これなら大丈夫だ。念のために注射をしておこう。」
と言われ、痛み止めと抗生剤の注射をしてもらいました。

ついでにリズのことも聞いてみたのですが、
リズの場合は子宮蓄膿症だったので、
今はその炎症を起こしていた所からおしっこと一緒に血が出ているけど、
それは徐々に無くなってくるだろうとの事でした。
リズは炎症を抑える飲み薬をもらってきました。

昼からは仕事に行き、夜になって家に帰ると、以前のように手厚く出迎えてくれました。
そして今は気持良さそうに寝ています。
これで一先ずは安心です。
可愛い娘の寝姿を見るとほっとしました。
サラの寝姿

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退院
2005-12-04 Sun 23:24
昨日は結局、病院までは行ったのですが、面会はしませんでした。
会っては見たかったのですが、その後また離れ離れにならないといけないので、よけいにリズとサラが寂しがると思ったからです。
院長先生からは「とても元気にしていて、食事も摂ったよ。」と聞いたので、ほっとしてそのまま家に帰りました。

そして、やっと待ちに待った日が来ました。
二日待っただけなのに、なんか一週間位待ったような気がします。
最近は時が経つのが年々早くなっているのに、
私の中では、この二日間は時計が止まってしまったようです。

10時にリズママと二人で病院に行きました。
「やっと会える。」そんな想いで中に入っていくと、
「ちょっとまってね、今注射をするから。」と院長先生に言われました。
病室から治療室に連れて行かれるリズとサラがチラッと見えます。

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しばらくすると、リズとサラが治療室から出て来ました。
しっぽを振って大喜びです。
サラはあまりにもしっぽが小さいのでよく見ないと分からないのですが(笑)
あまりの喜びようにリードを繋ぐのが大変でした。
でも本当に元気に出て来たので安心しました。

今はご飯もいつものように食べて、リズもサラもぐっすり寝ています。
やっと安心して寝る事ができたね。
その横で私も幸せを感じて寝ました。

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5.jpg

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入院
2005-12-03 Sat 09:10
いつもと違う朝。

いつもは朝起きて、顔を洗ったりパソコンを見たりしていると、階段から「トコ、トコ、トコ」と音を立てリズが起きて来ます。しばらくすると「ヒー、ヒー」鳴き、私の背中を前足で叩き散歩の催促をする。そうなると私は2階に行き散歩の準備をする。
ズボンをはいたり、ジャンバーを羽織ったりしているうちに、サラがもぐっていた布団の中から出てくる。いつもはこうです。
しかし、今日は何の音も聞こえない。シーンと静まり返っている。

昨日は、昼頃に会社を抜け出して、リズとサラを病院に連れて行きました。別れが辛いかなと思ったら、「リズちゃんとサラちゃんを預かります。」と言われ、さっと抱えて持っていかれたので、別れを惜しむ間もありませんでした。その方が良かったかな。

その後会社に戻り、仕事が終わったのが6時頃。
家に帰り、すぐ動物病院に電話を入れ、リズとサラの状況を確認すると、「丁度今、リズちゃんが終わりました。今、サラちゃんに麻酔をしているところです。後1時間したら終わると思います。」との事だった。

7時過ぎにリズママと一緒に病院へ行くと、院長先生がまず摘出したものを見せてくれた。どんぶりみたいな入れ物にリズの子宮と卵巣が入っていた。
「リズちゃんのほうはちょっと悪くなっていたねぇ。子宮に膿が溜まっている。子宮蓄膿症だ。」
ピンセットで摘むと、子宮の表面が破れて膿が出てきた。
ショックだった。
けれども、このまま知らずにいたらどうなっていた事か。
自覚症状が何もなかったから、まったく気付かなかった。
一方、サラの物も見せてもらったが、そっちは綺麗だった。

その後、入院室に案内され、二人で入って行くと、そこには変わり果てたリズとサラがいた。
リズは目を半開きにしていて視点が定まらず、口をあけてボーとして座っている。
手術が終わったばかりのサラは、横になって痙攣している。
まずリズに話しかけてみると、かすかに反応する。
手を差し伸べると起き上がって来て、しっぽを振った。それを見ると涙が出て来た。
サラに話しかけてみると、サラは赤ちゃんのような鳴き声で反応した。
こんな状態でも、ちゃんと二人はリズパパ、リズママの事が分かっている。
うれしい反面、いつもと違う姿を見ると悲しくもなってくる。

今日は面会に行った方がいいのか、それとも会った後、別れるとなると寂しくなるから会わないほうがいいのかリズママと思案中である。

↓写真は避妊手術のついでに抜いた、サラの乳歯
サラの乳歯です。

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避妊手術
2005-12-02 Fri 05:46
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今日、リズとサラは避妊手術です。
歯石取りも兼ねての手術で、2日間の入院。
先週、病院に行った時に、急に手術をすることに決めました。
その時は、サラの歯が取れてしまったために、びっくりして病院に連れて行ったのです。
もうすぐ3歳になる子の歯が取れるなんておかしいと思っていました。
きっと虫歯にでもなって、歯が取れたのだろうと思って、慌てて病院に連れて行きました。
しかし、先生に聞いてみると乳歯が取れただけだったのです。
左側の奥歯(乳歯)が取れていたのですが、右側を見てみると、そちらの歯(乳歯)もぐらぐらしていました。
自然にはなかなか取れないとの事なので、病院で歯石取りも兼ねて取ってもらおうと思いました。
しかし先生は、避妊を考えているのなら、歯石取りにも避妊手術の時にも麻酔をしないといけないので、どうせなら体への負担を考えたら麻酔を1回した方がいいので一緒にした方が良いと言われました。
避妊は前々から考えてはいたので、先生の言うとおりにしようと思ったのですが、いざその時になると、2日間一緒にいられない寂しさと、手術が上手くいくだろうかという不安でいっぱいです。
特にサラは体が小さい(4.5kg)ので、麻酔に耐えられるのか心配です。
早く日曜日の朝にならないかなぁ
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